ドイツにおける間接侵害の判断基準

ドイツにおける間接侵害の判断基準

【欧州】

第44回

[ドイツにおける間接侵害の判断基準]

日  時: 2010年5月25日(火) 
内  容:

今回のテーマはドイツにおける間接侵害です。アメリカでの要件はご存知の方も多いかと思いますが、ドイツの要件との異同はどうなのでしょうか。部品供給者は?方法クレームは? 法的根拠を確認しながら説明する予定です。後半では、間接侵害者から購入した交換部品を使うことによって消尽した特許の侵害の責任は負うのか、2件の異なる結果の判決を解析しながら学びます。セミナー自体は英語で進めますが、要所で日本語の解説を入れていきます。なお、これに続いて当所からは米国における特許虚偽表示によるペナルティ額についての最近の判例を紹介いたします。

講  師: Matthias Grill氏/独国弁理士 / TBK-Patent

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