欧州及びユーラシアの特許実務

欧州及びユーラシアの特許実務

【欧州】

第158回

[欧州及びユーラシアの特許実務]

日  時: 4月5日 (水) 4:00 p.m. ~ 6:30 p.m.
内  容: KATZAROV SA特許商標事務所のクゲレ氏及びプフェンド氏が欧州及びユーラシアの特許手続をご説明いたします。

特に、クゲレ氏はヨーロッパで利用できる補正と早期権利化手続をご説明いたします。如何にして許可を早めることができるでしょうか?いつ、どうのようにして補正をすべきでしょうか?サブジェクトマターの追加に関する欧州特許法123条はどのように進化しているのでしょうか?欧州への出願人が陥りやすいミスを回避するためのヒントをご紹介することにより、実務的な観点から欧州特許出願の補正及び早期権利化手続をご説明いたします

プフェンド氏は、理解しやすい表を用いて、欧州法とユーラシア法を包括的に対比してご説明いたします。これら2つの地域の手続の違いは何でしょうか?ユーラシア特許は価値があるのでしょうか?欧州手続と比較して、費用が高いのでしょうか?本プレゼンテーションではどのようなご質問にもお答えいたします。
講  師: Dr. Gilles Pfend(ヨーロッパ弁理士・スイス弁理士)
Mr. Matthias Kügele (欧州特許弁理士・スイス特許弁理士・フランス特許弁理 / KATZAROV SA特許商標事務所
モデレーター: 龍華明裕 (弁理士・米国弁護士) / RYUKA国際特許事務所

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