押さえておきたいインド特許法の10のポイント

押さえておきたいインド特許法の10のポイント

【インド】

第100回

[押さえておきたいインド特許法の10のポイント]

日  時: 6月17日 (月) 15:00-17:00
内  容:  インドはBRICsの1つとして日本企業に注目されてきています。この国で生産事業や市場展開を進めるためには特許出願は欠かせません。しかし、インド特許法に関する情報は十分に提供されておらず、有利な手続きを駆使して積極姿勢で権利化を進めている日本企業はまだまだ少ないのが現状です。本セミナーでは、あまり知られていない独特の手続きに焦点を当て、今後適切な出願戦略を立てるための一助となるポイントを提供いたします。講師として、ニューデリーを本拠地としチェンナイ、ムンバイおよびコルカタにサテライトオフィスを構えるKan And Krishme事務所のSharad Vadehra先生をお迎えします。講義は英語で行われ、当所の技術スタッフが要所を日本語で解説いたします。

(主な内容)
・インド特許庁の4つの支局について
・審査促進するためには
・出願審査時にすべきこと、してはならないこと
・延長できる期限とできない期限
・登録前の異議と登録後の無効主張
・特許法セクション8とは ~インド型IDS~
・最近の特許訴訟判例:特許法セクション8および強制ライセンス
講  師: Sharad Vadehra先生 (インド国登録弁理士) / Kan And Krishme事務所

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