最近の2件の米国判決から学ぶ中間実務者の必須知識

最近の2件の米国判決から学ぶ中間実務者の必須知識

【米国】

第37回

[最近の2件の米国判決から学ぶ中間実務者の必須知識]

日  時: 2009年12月9日(水) 
内  容:

今回のセミナーはアメリカのワシントンDCに本拠地を置くSughrue Mion PLLC事務所のSusan Pan弁護士をお迎えします。トピックは最近のCAFC判決から2ピックアップしました。(1)"comprising"を用いたオープンクレームが、クレームされた要件をすべて開示していない装置(先行技術)によって自明とされるか、(2)限定要 求後”継続出願(分割出願としてではなく)”したとき、親特許と二重特許とされるか、の2つの判決です。どちらも中間手続き上知っておくべき“ちょっとした知識”です。事例を題材として質問・意見出し、協議することで理解を深めていくことを想定しています。

講  師: Susan Pan 氏 / (Sughrue Mion PLLC)

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