米国改正特許法(AIA)施行を受けて、出願手続の各段階で留意すべき10のポイント

米国改正特許法(AIA)施行を受けて、出願手続の各段階で留意すべき10のポイント

【米国】

第96回

[米国改正特許法(AIA)施行を受けて、出願手続の各段階で留意すべき10のポイント]

日  時: 4月12日 (金) 10:00-12:00
内  容:  2013年3月16日にAIAの最終段階が施行されました。本セミナーでは、AIAの説明のみならず、有効なパテントポートフォリオの構築および第三者手続への影響という観点から、出願人が今後留意すべき事項を具体的に解説いたします。前半では、AIAの重要規定について説明した後、改正前と比べて何が変わったのかを、各手続段階に分けて詳しく検証していきます。後半では、ライセンス交渉を主軸に企業の特許戦略について説明いたします。Apple, Samsung, Microsoft, IBM, Googleなどニュースでもお馴染みの大企業をケーススタディとして採り上げながら、世界中で繰り広げられているライセンス交渉の戦略と実態に迫ります。

第1部:米国改正特許法(AIA)施行後の審査手続と対応戦略
・AIAの概要
  先発明主義から先願主義へ
  特許付与後レビュー手続
  新料金体系
・パテントポートフォリオの構築
  発明者自信による開示(first inventor to disclose)
  出願準備および手続
  審査促進
  継続出願・分割出願
  情報開示義務 (IDS)
  継続審査請求 (RCE)
・出願人以外の者による手続
  第三者情報提供
  特許付与後レビュー
  当事者系レビュー
  査定系再審査
  クレーム範囲確定のネゴシエーション
・結論と考察

第2部:特許ライセンス交渉の戦略
・企業における特許戦略
  コア技術
  周辺技術
  第三者の技術
  訴訟対交渉
  パテントプールとクロスライセンス
  AIAに関する考察
・大企業のケーススタディ
・結論と考察
講  師: Juan Carlos A. Marquez 先生 (特許弁護士) / STITES&HARBISON PLLC, アメリカバージニア州

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