USPTOの改正規則の概要と対策

USPTOの改正規則の概要と対策

【米国】

第7回

[USPTOの改正規則の概要と対策]

日  時: 2007年8月1日(水) 
内  容:

継続出願、クレーム数に関する改正規則の詳細について学びます。このレクチャーは多様な継続・分割・RCEチェーンを例示し、改正規則によって許容される範囲をクリアにします。これ以外に、今回のレクチャーはクレーム数の制限とそれを越えるための審査支援書類 (Examination Support Document: ESD)、出願人自ら提出する限定要求提案 (Suggested Requirement for Restriction: SRR)という新たに登場した書類についてもカバーしています。そして最後に講師は、出願人がこの規則の施行後にどのような出願戦略を立てるべきか、いくつか提案します。レクチャーテキストは網羅的であり、最終的には日の目を見なかった庁改正規則の全体像がよくまとめられています。

講  師: Andrew Schwaab先生 / DLA PIPER(米国事務所)

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