米国商標: 出願から権利行使まで

米国商標: 出願から権利行使まで

【商標】

第134回

[米国商標: 出願から権利行使まで]

日  時: 3月12日 (木) 3:30 p.m. ~ 6:30 p.m.
内  容: 1. 米国商標のクリアランス調査
  - 連邦商標(米国特許庁商標)の調査
  - 州登録商標の調査
  - コモンロー商標(未登録商標)の調査
  - 安価な調査と、完全な調査の相違点

2. 連邦商標の登録出願 (米国特許庁への出願)
  - 使用意思に基づく米国出願
  - 実使用に基づく米国出願
  - 本国での商標出願に基づく米国出願
  - 本国での商標登録に基づく米国出願
  - それぞれのメリット、デメリットと注意点

3. マドリッドプロトコル出願時の留意事項

4. 使用意思と、実使用の証明
  - 出願時
  - 登録時
  - 登録から5年を経過したとき
  - 更新時

5. フロード
  - 登録をされていても行使をできない権利、になることを防ぐために
  - フロードの判断基準と立証基準

6. 異議申立および無効請求
  - 異議申し立ての重要性
  - 異議を申し立てるためのウオッチングサービス

7. 権利行使
  - 州裁判所、連邦裁判所、ITCでの手続き

8. 日本の新タイプ商標についての米国での経験
  - 要件
  - 日本との比較
講  師: Justin Pierce(パートナー・米国弁護士) / Venable LLP事務所
モデレーター: 龍華明裕(弁理士・米国弁護士) / RYUKA国際特許事務所

 PageTop