オーストラリア特許法改正について: Raising the Bar   New Patent Laws in Australia

RYUKA外国法セミナー(オーストラリア)

オーストラリア特許法改正について: Raising the Bar   New Patent Laws in Australia

【オーストラリア】

内部セミナー(2013/2/22)

[オーストラリア特許法改正について: Raising the Bar New Patent Laws in Australia]

日  時: 2013年2月22日(金) 
内  容: 2013年の4月から施行される法改正では、進歩性判断基準を大幅に上げるなど大改正となります。他国、特に欧州や米国と比較しどこまで審査基準が上がるのかや、審査請求の種類がどう変わるかについて学びました。また、制度が維持される実用新案に類似のSecond Tier Innovation Patent Systemの活用についてもディスカッションしました。
講  師: Chris Careter先生、Anthony Cowle先生 / Davis Collison Cave事務所
第92回

[オーストラリア改正特許法およびその戦略的活用]

日  時: 3月13日 (水) 15:00-17:00
内  容: 2013年4月15日、オーストラリア特許法の重要な改正が施行されます。今回の改正の主眼は、特許性の判断基準を米国、日本、ヨーロッパ及びその他の国に合わせることです。具体的には、進歩性のレベルおよび明細書のサポート開示の基準が大幅に引き上げられます。そのほか、審査および特許異議を加速させるための手続きも改正されます。一方で、出願人が望めば可能な限り旧法を適用させそれによる恩恵を受けることも可能です。本セミナーではこの手法について明らかにしていきます。 また、他国とのハーモナイゼーションにもかかわらず、実用新案と類似するオーストラリア特有の”準革新技術(Second Tier Innovation)特許登録制度”はそのまま残ります。このシステムにより出願人は独特の特許戦略の機会を得ることができます。後半では具体的にこの戦略的アプローチの例を紹介します。このほかにも、オーストラリアにおける特許紛争の概要についてお話しいたします。 講師はシドニーのShelston IPのパートナー、Charles W Tansey先生です。当所の技術スタッフが要所で解説いたします。なお、資料は英語/日本語の対訳版を用意します。
講  師: Dr. Charles W Tansey(パートナー・弁理士) / Shelston IP
第36回

[現行のオーストラリア特許のプラクティスについて]

日  時: 11月26日(木) 15時30分~17時00分
内  容: 今回はオーストラリアのシドニーに本拠地を置くBaxter IP事務所のBaxter氏らをお迎えして、現行のオーストラリア特許制度について、日本との比較をしながら説明をしていただきます。 他国にはあまり例のないmodified審査や仮出願など、豪州出願戦略上知っておくべき事項について興味あるところです。また、オーストラリア特許裁判の最近の判例から、より確実に権利を取るための手法も学びます。
講  師: Chris Baxter氏 / Baxter IP

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