RYUKA国際特許事務所 > 採用情報 > 応募者の皆様へ 龍華

可能性を広げ続ける。
そんな仲間達がいます。

弁理士・米国弁護士 龍華 明裕

所長のごあいさつ

人が大切であることは、どの企業にも共通します。しかし「人を大切にするとは何か」は企業によってさまざまです。子供の育て方が家庭によって違うように、企業もそれぞれ、所員に対する考え方、働きかけが随分違うものなのです。

RYUKAの「人を大切にする」ということは、所員の可能性を最大限に伸ばせるよう支援すること、所員の価値が高まるように、そのためのステップを提供すること、そして所員の成長をきちんと評価して給与に反映させることです。それができなければ、人を大切にしていることにはならないと考えています。そのうえで、実際に成長をできるか否かは自分次第です。

特許法は、近年ますます盛んに改正されています。法律は社会のニーズによって改正されます。特許法の改正が多いことは、社会のニーズが変改していることと共に、特許制度への社会ニーズが大きいことを意味しています。特許は今後更に、社会の中で重要な役割を果たすようになるでしょう。

特許の世界は、最先端の発明者達や、世界中のプロフェッショナルとディスカッションをできる刺激的な出会いにあふれています。そんな環境で、時には仲間と連携し、団結して一歩一歩前に進んでいく。クライアントの可能性を、事務所の可能性を、自分の可能性を広げ続け続ける。RYUKAには、そんな仲間がいます。

私たちと共に、未来の可能性を広げてください。

所長 龍華 明裕

過去の求人内容

技術力とコミュニケーション能力により、
ビジョンを世界と共有する。

外国での権利化は、現地との共同作業。お客様の情報をシェアし、自らの考えや疑問を明確に伝え、協力を依頼し、素晴らしい仕事にはハッキリと謝意を表す。そして、相手の不安にきちんと答える。ビジネスに繋がらなくても隔たりはない。これが信頼を築き、結果として各国からお客様の紹介を頂いている。RYUKAは、実務能力と共にコミュニケーション能力を育てます。世界の弁護士から信頼を得、最先端の技術を権利化するRYUKAで、あなたの技術力を思う存分発揮してください。

(リクナビNEXT掲載)


技術に触れることの大好きな方にこそ、
“特許”という概念に注目して欲しいのです。

“特許ビジュアライゼーション”の提唱。エンジニア業界への波紋、依然拡がりつつ…

当オフィス所長の龍華氏は、自らも弁理士として、特許出願フローを手がけています。しかしその本懐は開発そのものを仮想的に行い、事業戦略を担っていくことにあるとも…。“特許”についての認識。今、新たにする必要がありそうです。

【最先端技術そのものを生み出すポジション】

所長の龍華です。エレクトロニクス・機械・画像処理・メカトロ・ソフトウェア等、業界問わず全上級技術者・研究者たちにお伝えします。 大手企業の開発プロジェクトに芽生える新たな方向性の数々…。例えばデジタルカメラの全く新たなマーケットの構想、プロジェクターの新たな展開。また、エネルギー業界に大変革を起こすと言われている、日本総合研究所の家庭用燃料電池構想については知っている方も多いはず。大手企業約40社が、特許コンソーシアム確立に向け、名乗りをあげています。 未来のマーケット創造への数々の場面で、私達の特許ビジュアライゼーションが活用されています。 技術に触れることの大好きな方にこそ、”特許”という概念に注目して欲しいのです。

【特許ビジュアライゼーションとは】

未来の製品・サービスの技術課題をビジュアライズし特許マップを構築。これが特許ビジュアライゼーションです。 特許マップを構築すべき製品テーマのご提案、従来技術及び技術課題のリサーチ、ブレインストーミングを経て発明を技術者から引き出し、特許出願します。 まだ開発に着手されていない製品の特許を早い段階で出願する当社オリジナルの手法は、強い特許権を取得するための新たな方向性として世界から注目されています。

【モノ作りの究極部分は、真の上流行程に存在】

特許ビジュアライゼーションは、モノ作りの真の上流行程にあります。各界の先端技術者と、日々、未来の製品についてディスカッションを重ね、所内には未来技術のビジョンと、新たな技術課題を検討するための手法が蓄積されています。 これらのビジョンと技術課題の検討手法が、通常の特許出願においても、私達の業務を差別化させています。あなたの技術力の真価を、多様な製品で思う存分に発揮して下さい。

将来あなたに期待したいこと

真のプロフェッショナルとしてお客様に貢献するためには、技術や特許の力のみで十分ではありません。個々のお客様の、社内外における複雑な課題を正しく理解し、理解を伝え、その上で解決策を提案するコミュニケーション能力や、提案力が必要です。 そんなプロフェッショナルのイメージを自分の中に持って実務に臨み、将来、世界から信頼をされるパートナーとして、共に活躍をしてくれる事を心から楽しみにしています。

(リクナビNEXT掲載:所長の声)


「必要とされる」という状況は、
自分自身で選択するものなのです。

我社の現状と今後の展開について

私たちRYUKA国際特許事務所は、「技術と特許のコンサルティングファーム」。特許明細書の作成だけではなく、発明者の方とディスカッションを行ない、より強い権利を取得するためのコンサルティングを提供しています。お客様から受け取った発明をスタートラインとして、未来のビジョンを創出していく―このスタイルを当所では『特許ビジュアライゼーション』と命名。IBM様、富士写真フイルム様など多くのお客様に、特許の創出、および展開サービスを提供してきました。現在では韓国、台湾、中国、米国など、海外の特許事務所からも問い合わせがあり、その認知度の高まりに私自身驚いています。2003年にはインテル、サムソン、サンマイクロシステムズとも取引を開始し、海外企業へのサービス提供が本格化。今後は海外のお客様へも、技術と特許のコンサルティングサービスを提供していきます。

私の労働観・仕事観

誰しも、必要とされたい、という気持ちを持っていますよね。しかし必要とされるという状況は、「必要とされること」を期待する姿勢からは生まれません。頼りにされるためには、お客様が顕在的・潜在的に抱いているニーズに向けて、自分自身の能力や意識を高めていかなければならない。言い方を変えれば、「必要とされる」ということは自分で選択することなのです。 たとえば明確に依頼をされた仕事を、その指示通りにやっていれば、確かにラクでしょう。でもそれだけでは、あまりお客様に価値を感じていただくことはできません。仕事を遂行する能力を磨くと共に、お客様の未来をサポートしたいという意識を高めていく。そしてお客様のビジネスに対し、自分自身も責任を担い、お客様と一緒になって未来について話し合う。そうやって初めて、お客様の本音や本質に触れることができ、自己の成長へとつなげていけるのです。これが、「必要とされること」の選択です。

こんな人材にお越しいただきたい

当然のことですが、高い向上意欲を持っていること。そして自分自身の成長のために、自己コントロールができる方を、当所では求めています。「限界」は、その人自身が作ってしまうものに過ぎません。自分を律して、厳しい局面を乗り越えられる方であれば、私も情熱を持って指導していくことができる。その成長を、全面的にサポートしたいと思います。

(エン・ジャパン掲載:トップインタビュー)

応募者の皆様へ

特許業界の現状、私たちの目指していること、求める人材について