【終了しました】第170回 RYUKA外国法セミナー(Webセミナー) 7/3開催

2020.06.27

内容   米国特許訴訟費用のマネジメント
日時   7月3日(金)10:00 a.m. - 12:00 p.m.
場所   Webのみ
参加費  無料

表記の外国法セミナーを開きますのでご案内いたします。

米国特許訴訟への対応を、米国法律事務所に任せきると訴訟費用は天井知らずに高くなります。訴訟中に米国法律事務所が取引を中断される恐れはほぼ無く、一方で訴訟中にやれることはいくらでもあるからです。殆どの米国法律事務所の目的は、勝つことと、利益を増やすことなので管理が必要です。

しかし米国特許訴訟費用を管理するためには、米国法律事務所との業務契約から、ディスカバリーの進め方、専門証人の選定、争点の絞り込み、請求書の内容まで、多様な確認と検討をする必要があり、これらはどれも非常に高度です。

そこで米国特許訴訟の進行を監査する、第三者の「監査弁護士」(auditing attorney)を活用すると、訴訟費用を管理できるだけでなく、和解のタイミングも掴みやすくなります。そこで、この講演では下記の内容をご紹介いたします。

― 特許訴訟における、米国法律事務所との業務契約の注意点
― ディスカバリーにおける範囲の限定と、ディスカバリー企業の選択
― 専門証人との契約と、共同被告との情報共有
― 「監査弁護士」に必要とされる経験と資質
― 「監査弁護士」の選び方と、監査弁護士との契約
― 「監査弁護士」とのコミュニケーション

講演は逐次通訳し、モデレーターが適宜講師へ質問を投げかけます。
講演中に、日本語または英語のチャットでご質問を頂けます。

  講師     Nikonチーフ IPカウンセル
         米国特許弁護士 Mr. Eric D. Kirsch
  略歴     Johns Hopkins大学(電子工学)卒業後、GEで電子回路を設計
         ニューヨーク州Cooper Dunhamパートナー:数多くの特許訴訟に勝訴
         2010年から現職(東京在住):米国特許訴訟の監査弁護士として活躍
  モデレーター 弁理士・米国弁護士 龍華 明裕

ご関心のある方は、下記内容をご記載の上、こちらまでご連絡ください。
Webセミナー参加のための情報をお送りします。何かしながらの、ながら聴講も可能です。

・お名前  
・会社名  
・特許実務のご経験年数
・特許訴訟のご経験年数

« »