勉強し易い条約科目ランキング

2026.07.16

宮口先生による「勉強しやすい条約科目ランキング」を動画公開しました。
知的財産について学ぶ際には、特許法、実用新案法、意匠法、商標法、著作権法、不正競争防止法などの国内法に加え、知的財産の国際的な保護を目的とする各種条約についても理解を深める必要があります。

弁理士試験では、パリ条約、TRIPS協定、特許協力条約、ジュネーブ改正協定、マドリッド協定議定書のほか、国際出願法、特許法第184条シリーズ及び実用新案法第48条シリーズなどが、条約科目の出題範囲となります。

本動画では、近年の弁理士試験の出題範囲を前提として、それぞれの科目の「勉強のしやすさ」をランキング形式でご紹介しています。
これから条約科目の学習を始める方や、どの科目から勉強すべきか迷っている方にとって、学習計画を立てる際の一助となれば幸いです。

板書:条約ランキング


教室、講義の収録に際し、LEC東京リーガルマインド 新宿エルタワー本校様にご協力いただきました。 弁理士などの資格取得を目指す方、ぜひアクセスしてみてください。
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