特実審査基準R8改訂のポイント
板書:特実審査基準の改訂(R8.6.25公表、R8.7.1施行)p.1~p.6
令和8年7月1日以降の審査に適用される「特許・実用新案審査基準」が改訂されました。
今回の改訂では、本願発明の認定、阻害要因、同日出願の一方が未審査請求の場合の取扱い、「除くクレーム」補正の適否、外国語書面出願を原出願とする分割出願ができる範囲、誤訳訂正書の取扱いなど、
実務上重要な点について判断基準の明確化が図られています。
本動画では、改訂前後で何が変わったのか、また実務上どのような点に注意すべきかを、具体例を交えながら分かりやすく解説します。
教室、講義の収録に際し、LEC東京リーガルマインド 新宿エルタワー本校様にご協力いただきました。
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