出願しておけば揉めなかった!? ヒロシ×笑’s事件で考える特・実・意・商

2026.09.11

板書①:ヒロシと笑sの対立構造_整理
板書②:焚き火台トラブルから見る産業財産権取得の必要性

タレントのヒロシさんとアウトドアメーカー「笑’s」との間で生じた、焚き火台トラブル。
この事案では、「誰がアイデアを出したのか」「誰が具体的に設計したのか」「その権利は誰に帰属するのか」が大きな争点となりました。
今回の講義では、本事例を題材に、特許・実用新案・意匠・商標等がそれぞれ何を守る制度なのかを整理します。
さらに、商品開発の段階で知的財産権をどのように確保しておけば、こうした紛争を防ぎやすかったのかを考えます。
身近なニュースから、知財の基本に立ち返るための講義です。


教室、講義の収録に際し、LEC東京リーガルマインド 新宿エルタワー本校様にご協力いただきました。 弁理士などの資格取得を目指す方、ぜひアクセスしてみてください。
⇒LEC新宿エルタワー本校HP