『最新韓国特許審査現状と制度について』 X 『3Dプリンティング技術の特許出願動向解析』

『最新韓国特許審査現状と制度について』 X 『3Dプリンティング技術の特許出願動向解析』

【韓国】

第121回

[『最新韓国特許審査現状と制度について』 X 『3Dプリンティング技術の特許出願動向解析』]

日  時: 9月17日 (水) 15:00~17:30
受付締切: 9月5日 (金)
内  容: セミナーの主要内容
- 韓国特許庁の最近審査現状と特許制度
- 3Dプリンティング技術の特許出願動向解析
- 分析型全世界特許検索システムWIPS Globalと韓国特許日本語検索システムPatbridgeの紹介

元韓国特許庁審査官が語る『韓国特許庁の最近審査現状と改正される特許制度について』
韓国特許庁は去年から「知識財産基盤、創造経済の実現」のために、特許行政サービスの革新、知財権保護の環境造成、法制度の整備及び国際協力強化を進めています。このような動きの一貫として、特許法及び商標法が改正されて、具体的には特許審査処理期間の短縮、一括審査の導入、外国語出願の補正や訂正基準の転換などの制度改善が行われました。
本セミナーではその具体的な内容を元韓国特許庁審査官であった株式会社WIPSの金鍾澤常務が日本語で解説します。

【講演者】金鍾澤(Kim,Jong Taek、工学博士)/ 株式会社WIPS 常務役員
- 韓国特許庁 情報通信審査局 責任審査官
- Canada McMaster Univ. Post-Doc Fellowship
- 日本中国電力株式会社 訪問研究員
- 大星電気株式会社 先任研究員

『3Dプリンティング技術の特許出願動向解析』
3Dプリンティング技術は米国調査会社ガートナー(Gartner,Inc)が発表した2014年の戦略的テクノロジ・トレンドのトップ10の一つであります。特に3Dプリンティング技術の核となる特許の期間が満了されるので、市場の活性化及び普及の拡大が予想されます。韓国では、未来創造科学部と産業通商資源部が3Dプリンティング産業発展戦略を打ち立てました。
本セミナーでは3Dプリンティング技術に関する特許技術動向解析を株式会社WIPSのLee,JinYoung常務が説明します。日本語への通訳が行われます。

【講演者】 Lee,JinYoung / 株式会社WIPS 常務役員
- WIPS 海外事業部 統括担当
- WIPSにて10年間、特許情報企画解析及びコンサルテイング担当
- Thomsonデータベース アジア販売担当
- ㈱HYNIX半導体 研究員
主  催: RYUKA国際特許事務所、株式会社WIPS
講  師: 金鍾澤(Kim,Jong Taek、工学博士)
Lee,JinYoung / 株式会社WIPS 常務役員
モデレーター: 外国技術部 ゼネラルマネージャ 大庭 健二 / RYUKA国際特許業務法人

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