R8特実Ⅰ設問2⑴について

2026.08.04

板書:R8弁理士試験_特実問題I設問2(1)_模範答案

令和8年度弁理士試験の論文本試験では、「特実は簡単だった」という声も多く聞かれました。
しかし、実際に再現答案を分析すると、特実Ⅰ設問2⑴については、正確に解答できた受験生は極めて少数でした。
本動画では、特に誤答が目立った
・特許法132条3項(審判の共同請求義務)
・特許法135条(不適法請求の審決却下)
・特許法133条の2(不適法手続の決定却下)
の関係を整理しながら、設問2⑴の正しい考え方を詳しく解説します。
条文の理解だけではなく、審判便覧の考え方まで踏み込み、「なぜその結論になるのか」を丁寧に説明しています。


教室、講義の収録に際し、LEC東京リーガルマインド 新宿エルタワー本校様にご協力いただきました。 弁理士などの資格取得を目指す方、ぜひアクセスしてみてください。
⇒LEC新宿エルタワー本校HP