中国での知財訴訟への備え~日本企業が訴えられた事件の教訓~

中国での知財訴訟への備え~日本企業が訴えられた事件の教訓~

【中国】

第69回

[中国での知財訴訟への備え~日本企業が訴えられた事件の教訓~]

日  時: 11月22日(火) 
内  容: 近年、中国で訴えられる日本企業が増えています。中国企業の知財保護意識が年々高まっており、中国国内の出願件数が急増していることが背景にあります。実際に、昨年の特許・実用新案・意匠出願では、中国人によるものが9割を占めています。このような背景の中、中国の国家知識産権局は、2015年に特許、実用新案及び意匠の年間出願件数を200万件にすることを目標に掲げました(2010年度は約122万件)。中国企業が知的財産権を行使するケースは今後も増え続けるでしょう。多くの日本企業は、中国での知財訴訟対策・防衛策を見直さなければなりません。本セミナーでは、日本企業の子会社が、実用新案権及び意匠権を侵害したとして中国企業から訴えられた事件を題材とします。そして、この事件から得られる教訓を考えていきます。講師には北新智誠知財日本事務所の武也平先生をお迎えし、日本語で解説していただきます。中国でビジネスをされている企業の方すべてにお勧めのセミナーです。
講  師: 武也平先生(日本事務所代表、中国弁理士) / 北京北新智誠知財知識産権代理有限公司

 PageTop