RYUKA外国法セミナ(インド)
【インド】
第61回 [インド特許、早期権利化を図るための法則] |
日 時: | 2011年9月16日(金) | |||||||
| 内 容: | BRICsの拡大に伴い、インド特許業界は年々活発化しています。「インドの特許出願は出せばいつの間にか通る」、という印象をお持ちではないでしょうか。確かに欧米・日本で発見された先行技術より厳しい先行技術が引用された経験はあまりありません。 しかし出願書類が特異である他、対応国の審査状況報告、限定された審査期間、発明実施状況の説明など、特有の制度により苦労することがあります。 これらの特有の制度を整理し理解しておかないと余計な工程が嵩みコストがかかしまいます。今回はGroser & Groser事務所のFrancis Groser先生をお招きし、スムーズに権利化する方策についてお話を伺います。 当日は同事務所が英語でご説明し、弊所が要所で日本語で解説をいたします。 ご質問は日本語でお受けいたします。 最近インド出願が増えてきた、と言う方はぜひご参加ください。 | ||||||||
| 講 師: | Mr. Francis Groser(Patent Attorney) / Groser & Groser | ||||||||











