New, Important CAFC Decision for IDS Practice – Therasense v. Becton -

New, Important CAFC Decision for IDS Practice – Therasense v. Becton -

【米国】

内部セミナー(6/8)

[New, Important CAFC Decision for IDS Practice – Therasense v. Becton -]

日  時: 2011年6月8日(水) 
内  容: 米国のIDS手続きは複雑であり、特に非英語圏の出願人およびその国内外代理人を常に煩わせています。現在米国の侵害訴訟では、出願中の情報開示義務違反を見つけ出して攻撃することは被告の常套手段となっています。出願人の特許庁に対する不公正行為(inequitable conduct)を理由に、特許が権利行使不能にされ易かったためです。今回の連邦巡回控訴裁判所(CAFC)の大法廷判決は、その流れを変えることになるかもしれません。そこで、この判決の内容を解析し今後のIDS対応方針を再検討することにいたしました。Osha事務所のThomas K. Sherer弁護士の解説はとても分かり易く、聞く側にとって正しく理解することができます。これを基に議論が大きく発展することを願っています。
講  師: Thomas K. Scherer / Osha Liang

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