米国特許訴訟・知らないと損する10の重要ポイント

米国特許訴訟・知らないと損する10の重要ポイント

【米国】

第56回

[米国特許訴訟・知らないと損する10の重要ポイント]

日  時: 2011年9月2日(金) 
内  容: 米国において“特許訴訟”が製品の市場占有率を確保したり、また誰かにライセンスを許可したりするための強力なツールであることは説明するまでもありません。しかし、手続きが煩雑でありまた膨大な費用がかかる為、躊躇・敬遠している企業も多いのでないでしょうか。また特許権利者として訴訟を提起する際には、訴訟のリスクやそれにより得られる利益、侵害や有効性といった純粋論点以外にも多くの戦略的観点を考慮する必要があります。これらの点に鑑みて、今回フォーリー&ラードナーLLPは、権利行使する際に、或いは逆に訴えられた場合に知っておかないと損する10の重要ポイントについてご説明致します。具体的には、どこの裁判所が有利か、訴訟において真に強い(打たれ強い)特許とは何か、相手の反撃は、訴訟とリンクした再審査手続きの進め方は、などいずれも実用的な内容ばかりです。今回のテキストは、長年様々な技術分野に関して米国の裁判所で訴訟の経験を積んできた複数の経験豊かな特許訴訟弁護士/カウンセラーのチームがまとめ上げました。 本場のプロの経験則を学ぶ大変良い機会です。 なお、当日の説明ですが、まずは当所の特許技術スタッフがフォーリー&ラードナーLLPが作成したプレゼン資料に沿って日本語で説明させていただき、フォーリー&ラードナーLLPの弁護士先生には要所々々補足説明や経験談を挟ませて頂きます。質問は日本語でお受け致します。是非一人でも多くの方にご参加いただき、少しでも多くの日本企業が米国訴訟をより有利に進めていくことができればそれに越したことはありません。 また、セミナー後に同じ場所でレセプションを予定しています。もっと詳しく知りたい点、今回のテーマ以外にも日頃疑問に思われている点等がございましたらこの機会に是非ご利用下さい。必要に応じて弊所の技術スタッフが通訳いたしますのでお気軽にお声をおかけ下さい。
講  師: Mr. Pavan K. Agarwal(米国特許弁護士) / Foley & Lardner LLP

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