RYUKA知財ホール・外部セミナ情報

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RYUKA外国法セミナ

  • 第73回
    中国の特許出願書類の補正 ~実務の観点から~

    講師:
     北京インサイトアイピー特許事務所
     余(ヨン)朦 (パートナー・弁理士)、靳(ジン)満堂 (弁理士)

    日時: 2月23日(木)
     9:00 – 11:00
    場所: RYUKA知財ホール(新宿駅前)地図
    参加費:無料
    内容:
    現在、中国では米国に次ぐ特許出願がされています。日本企業による出願件数も増大し、出願書類の補正をする機会も多くなっています。
    そこで今回は、北京インサイトアイピー特許事務所のパートナー弁理士である余朦先生をお招きしました。中国における補正の時期的要件と内容的制限を正しく理解することで、より効率的で効果的な補正をすることが可能となります。余先生には(1)自発補正、(2)拒絶応答時の補正、(3)拒絶査定不服審判請求時の補正、(4)無効審判における補正について、それぞれ実務での具体例を挙げて説明していただきます。「認められない」補正についての事例も多く取り上げられるので、実務に役立つ知識を得ることができるでしょう。当日は、日本語で作成された資料を用いて余先生が中国語で解説し、補佐の靳先生が通訳をされます。中国出願を多く手がけている知財部の方に特にお勧めのセミナです。




  • 第74回
    EU・ドイツの特許訴訟制度 ~ アップル、サムスン、モトローラの知財紛争にも触れて ~

    講師:
     Michalski ・ Huttermann & Partner Patentanwalte
     Dr. Dirk Schulz (パートナー・弁理士)

    日時: 3月9日(金)
     16:00-18:00
    場所: RYUKA知財ホール(新宿駅前)地図
    参加費:無料
    内容:
    EPCの特許出願制度を利用すれば、単一の手続・審査で欧州の複数国で特許を取得することができます。しかしながら、ここで成立した特許権の効力や有効性の判断は各国毎になされます。そのため、各国の訴訟制度を比較して理解することが重要です。
    例えば、ドイツはダブルトラック制度となっており、特許侵害事件を担当する裁判所と特許の有効性に関する事件を担当する裁判所に分かれています。そのため、特許侵害訴訟の審理において、被告が特許無効の抗弁を防御方法として利用することができません。
    本セミナでは、連邦最高裁判所の最近の判決も紹介しながら、ドイツの訴訟制度を上手に活用する方法や訴訟に強いクレームの記載方法を考えていきます。
    さらに、アップル、サムスン、モトローラの知財紛争の考察もなされます。講師には、Michalski Huettermann & PartnerのDirk Schulz先生をお迎えします。
    当日は、当所の所員が日本語で解説をしSchulz先生が補足説明をいたします。欧州でビジネスを展開されている企業の方に特にお勧めのセミナです。




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